ジュエリーデザインを学ぼう
日本で大流行しとる、シルバーアクセサリーは、男女問わずに楽しめる必須アイテム。
ほんでもって、世界でも有数のジュエリーマーケットになっている日本。
今、ジュエリーの世界をあたらしく切り開こうとしとる、ようけの若い感性と斬新なアイディアが生かされる時代や。
そんな中、オリジナルなアクセサリーをデザインから製作まで全て自分で製作できる学校、それが、創立37年ヒコ・みづのジュエリーカレッジや。
創立から現在まで、ようけの可能性に満ち溢れた人材を育て、ジュエリー界に輩出してきました。
この学校では、自分でほんまに身につけたいジュエリーの制作を追究できます。
国際コンテストの参加、世界各国の有名デザイナーをよぶなど、実践的なカリキュラムに力を入れ、展開しとる学校や。
今回、「キャリアカレッジコース」を卒業後、夢を叶え一線で活躍しとるAはんに、その秘訣を伺いました。
自分がほんまに作りたいものを追求し作成、その結果、納得できるジュエリーを作れる事が喜び。
☆Aはんの経歴
美大卒業後、某企業のジュエリーデザイナーとして就職。
ジュエリーデザイナーとして働きながら「キャリアカレッジコース」に通学。2001年よりフリーのデザイナー・制作者として活動をスタート。
自宅から徒歩5分の場所に位置しはるアトリエには、ところ狭しと試作品のガラスビーズが並べられており、Aはんの作品作りに対しはる真摯な姿勢と情熱がヒシヒシと感じられます。フリーランスでジュエリーのデザイン&制作を2年前より行っているAはんは、カラフルなガラスビーズを素材として使用した、キュートなデザインが人気で、現在、全国9店舗にて作品を展開。
ほんでもって、新たにファッション誌での通信販売が決まり、今後より一層、活躍が期待される卒業生の1人や。
Q. ヒコにはどういった経緯で入学されたのかいな?
A. 美大卒業後、新卒でジュエリーデザイナーとして就職しましたが、大学では吹きガラスを専攻していて、お皿や花瓶といった大きなものを作成していたので、ジュエリーについては全く未経験でしたし、無知でした。
そこで、上司に「社内研修だけでは追いつかないから」ちゅう相談をみちかけたら、ヒコのジュエリーデザイン1年コースに通うことをアドは椅子していただきました。
Q. ヒコではどんなことを学びましたか?
A. デザインはもちろん、制作(鋳造)まで経験できいかとは大きかったやね。わての会社では、デザイナーはデザインを考える事が、基本的な仕事だったので、実際にジュエリーを作ったのはこれが初めての経験でした。
でも制作を経験しはることで、デザイナーとしての幅は確実に広がります。今でも、その時に作成したリングは大切にしまっている。
http://allabout.co.jp/Ad/200847/1/product/200847.htm